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結婚指輪のデザイン

結婚指輪のデザインについては、その使命を考えなければなりません。
二人が、付けたまま生活をして行く事を、考えて置かなければなりません。
リングに厚味があると、邪魔にならないのかを考える必要があります。
二人が熟年となって来た時に、“おかしくないものを”という考えも必要です。

二人の結婚指輪が、同じデザインという事も考えられます。
しかし、女性の指というものは、どんなデザインでもあうように感じますが、
男性の指というものは、似合わない場合は、ほんとに似合わないのです。

半分ずつのハートを、お互いが持つというデザインもあります。
女性の方にだけ、宝石があしらってあるというのもあります。

結婚指輪では、素材と重量の関係も大事です。
たとえば、プラチナだと、4~5gくらいの物が良いと思います。
基本的なデザインとしては、
甲丸リング、平打リング、うねりリングなどがあります。
これらをアレンジしたデザインが、
流行に左右されず、何十年も使えるもののようです。

また、婚約指輪と重ねて着けるというデザインもあります。
微妙なフォルムを入れたり曲線を入れたりしているものもあります。

また、ストレートなラインで、北欧風の細身のデザインもあります。
凛とした上品な雰囲気を持っているものです。
表面も側面も、フラットでクールモダンなテイストです。
また、リボンやラインをモチーフにしたデザインも素敵です。

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