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髄膜炎の頭痛

風邪を引いたり体調を崩して発熱すると頭痛を伴う。
このときあまりに激しい頭痛を感じる場合は髄膜炎の可能性がある。 頭全体の痛みが1日中途切れることなく続き、ひどい場合には記憶障害が残ってしまうことがある。

また、髄膜炎の特徴として、うなじあたりに硬い「項部硬直」ができる。
髄膜炎にはウイルス性と細菌性があり、ウイルス性はたいした頭痛を感じることも無く治癒してしまうが、細菌性は上記のような深刻な症状がみられる。

首から上、頭部の神経痛は単なる頭痛と間違えやすい。
頭部の神経痛には後頭神経痛が主であり、症状は頚の第2番目の神経の走行に沿って痛みが現れ、特に耳の後ろや後頭部で突然痛みを感じる。
そして神経の通り道に触れるとひどく痛む。神経痛は肉体的なストレスによるものが多く、疲労が溜まっていたり体調が優れないとき、貧血気味の時は特に注意したい。

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